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2016/09/09

社民党第8回全国代表者会議

 社民党第8回全国代表者会議が、9月9日都内星陵会館で開催された。参議院選挙総括、衆議院・総選挙闘争方針など決定した。また、JR三江線廃止問題について「100キロを超える路線の全線廃止は本州内では初めてのことだ、現地と連携しながら地域の公共交通を守る取組みを強化する」方針も確認された。

 大会冒頭のあいさつで吉田党首は、参議院選挙について、多くの困難を抱えながら立候補して戦った候補者、全国の党員・同志にお礼を述べ、5月12日の常任幹事会での「民進党との合流も選択肢の一つ」という発言が部分的に切り取られマスコミ報道された件について、多くの党員・支持者に不安や動揺を与え、ご迷惑やご苦労をかけたことにお詫びする。  また、比例代表1名の当選に留まる厳しい結果、党首辞任を表明したが、両院議員総会と常任幹事会より任期を全うせよ、との要請をうけ引き続き党首として重責を担う、と決意した。来るべき総選挙、その次の参議院選挙で党の議席を積み上げ、私自身も捲土重来を期したい、と述べた。そして、次期衆議院選挙では現職2名の小選挙区における当選はもとより5名当選に向けた体制を構築しよう、と呼びかけた。

 参議院選挙総括・衆議院・総選挙闘争方針などの提案の中で、又市征治幹事長・選対委員長は、次期衆議院選挙では「5議席以上の獲得を目指す。そのために4野党による小選挙区の『すみ分け』を進めると共に11ブロックに比例代表候補を擁立して闘う」など具体的方針が示された。

 代表者会議は、質疑・答弁の上、執行部提出の幹事長報告、衆議院・総選挙方針、財政・組織検討委員会の設置などの方針案をそれぞれ満場一致で了承、可決決定した。

 島根県連合からは、足立昭二副代表が出席、JR三江線廃止問題について発言した。

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