2018/10/23

党県連合自治体議員団会議総会 研修会 江津市で開催

党県連合自治体議員団会議(山本誉議長)は10月22日~23日、江津市で第18回定期総会と研修会を開催しました。

総会では、山本誉(県議会議員)議長が「来年の統一選挙に向けて2議席確保にむけがんばろう」と挨拶。

松原義生(益田市議会議員)事務局長が、経過報告と活動方針を提案。「議員団会議は、これら安倍政権がもたらす労働者負担、高齢者負担の増大に対し、地域の人々の声を議会に反映させ不利益の解消に努める」など方針を確認しました。

引き続き研修会に移り、最初に県健康福祉部高齢者福祉課昌子裕地域包括ケア推進室室長より「島根における地域包括ケアシステムの取組みと現状について」講演をうけました。

昌子室長からは、島根県の取組みの現状の報告、また県内の市町の具体的事例の紹介がありました。その後の討論では「公助より自立・共助が強調されているがそれでよいのか」「人口減少が進む中で果たして地域包括ケアシステムが確立できるのか疑問」などだされ、議員団会議ではそれぞれの自治体で取り組み問題点を持ち寄ることとしました。

翌日は江津市社会福祉協議会黒川聰会長から「7月豪雨災害ボランティアセンター開設を通して」と題して講演を受けました。

あらためて被災の実態を聞くとともに、社協、ボランティアセンターの動き、地域との連携、感想・気づき・課題について学ぶことができました。

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