2018/10/25

全国幹事長会議開催される

10月25日、東京の参議院議員会館で全国幹事長会議が開催されました。議題は①19年統一自治体選挙・参議院選挙の取り組み強化について②統一自治体選挙および参議院選挙にむけた各種宣伝物計画、政策について③当面する取り組みについてでした。

最初に又市征治全国連合代表があいさつし「安倍政権は戦後最大の傲慢不遜(ごうまんふそん)な政権だ」と加計問題、沖縄基地問題を取り上げ批判、「臨時国会では安倍政権の本質を国民に知らしめることが大事でそのための野党の共闘が必要だ」と述べ、そのために「党が存亡の危機にあることで萎縮するのでなく従来から一歩、二歩前に出た行動に移す時だ」「そして統一自治体選挙で現有議席+1の取り組み、参議院選挙で野党共闘を実現し改憲阻止、安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。(詳細:社会新報10月1日号参照)

参議院選挙闘争方針では①比例得票率2%・約120万票を絶対獲得ラインとし240万票・2議席をめざし、比例候補4人の擁立②選挙区選挙では1人区での野党の共通政策を目指し、野党候補の一本化をめざす方針を確認しました。

統一自治体選挙方針では、この間の地方議会選挙で議席数を維持するなど各地で健闘している現状が報告され、そして「議席増と空白区の解消」を目指すこととしました。

発言は各地からの報告、方針への補強など18名が発言しました。島根県連合からは大田、江津の両市議会議員選挙の報告と県議会議員選挙2名勝利にむけての決意を述べました。

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